人事ブログ

 
 

入社後、1ヶ月を経て。

新入社員の田村です。入社してから1ヶ月が経過しました。


振り返ってみて感じる事は、「様々な経験や知識に触れる事ができた」という事と、
「未だ1ヶ月しか経っていないのか」という事です。

改めてこの1ヶ月間の濃密さを感じています。

仕事内容としては営業部隊を基調として働きながら、物流、管理の仕事もこなすというものであり、
割合として、マーケティング50%、物流25%、管理25%といったものです。

やはりベンチャー企業社員として、一つの仕事だけに集中するのではなく、
事業全体、会社全体を把握し、仕事していく事が求められているという事を認識しています。


具体的には次のような事です。

一つの事業を成立させる為に、マーケティングから始まり、仕入、運送、加工、そして販売という、
まさに上流から下流までの全ての工程に関わり、マネジメントしていく事が必要とされます。

またその中で様々な企業の方々と共に仕事を作り上げなければなりません。

このような事業はベンチャーでなければ、分業化が進み、全体をマネジメントするという事は求められないはずです。

また、会社としての手続きのフローや連絡系統といった仕組みをゼロベースから見直す事も求められています。


今までの形態にとらわれず、ゼロベースから見直し、形式化するという柔軟性も、ベンチャーだからこそできる事だと感じています。

既にこのような仕事を与えられている事に、それを望んでいたとはいえ、驚いています。

また、このような仕事を行う中で、自分としてもっと努力が必要だと感じる点を幾つも感じました。


その中でも特に次の点について強く感じました。

それは、他者に説明するという事です。

これは、特に社内連絡の際に強く感じます。

もちろん社外連絡に関しては、念入りに確認してから行うでしょう。

しかし、社内連絡はどうしても自己中心的な連絡を行ってしまい、混乱が生じてしまいます。

自分が伝える内容を、誰でも誤解しない情報にする事は意識しないと非常に難しいものだと感じました。

また、報告や承認を得る際、自分がなぜそのような判断をしたのかを会社の方に説明するには、
自分の行動を常に論理的に保つ事が必要となります。

なぜそれらの企業に対し営業をかけたのか、なぜその仕事を優先させたのか、といった事は、
気を抜いてしまえば、思いついたからという感覚的な説明にしかならないでしょう。

こういった常に自分の行動に論理性を持ち込み、他者に説明できるようにしておくという点において、
自分はまだまだ欠けているなと感じます。


他にも多くの反省や感想を感じました。

これだけ多くの反省を感じるという事は、日々何らかの改善が行われ、
自分を高める事ができているのだと考え、日々改善していきたいを思います。